福岡の八女茶(八女茶のおいしい入れ方・玉露・煎茶・玄米茶・ほうじ茶)
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株式会社ビッグマーク
〒814-0003
福岡県福岡市早良区城西3-21-1
マイフ西新ビル5F
TEL 092-852-4155

営業時間
9:00〜18:00
日曜日定休
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★365日受付けOK
 ●福岡の銘茶「八女茶」の美味しい入れ方

      

福岡の八女茶・お茶の入れ方

八女茶のおいしい入れ方

まず初めに
・開封されましたらなるべくお早めに御賞味下さい。
・お湯は必ず一度沸騰させてからお使いください。
・水は井戸水が最適ですが、カルキ臭の強い水道水はくみ置いて上澄みを使うか、5分以上沸騰させれば臭気がとれます。
・茶葉は多めに使用し最後の一滴まで注ぎ切れば2煎、3煎まで香味が残ります。

福岡の八女茶・お茶の入れ方

2 玉露の入れ方
八女茶・最高級玉露・茶葉の量は10g(3人分)で大さじ2杯
・お湯の温度は60℃くらいで3分程度浸出します。
・玉露用茶器は小さく、お茶の色を楽しむため白磁で中白の湯飲みを使用して下さい。
・茶碗や急須はあらかじめお湯を注いで温めておきましょう。
・湯ざましにお湯を入れて50〜60度になるまで冷まして下さい。
・手のひらにあてて、気持ちいい温かさがめやすです。
・急須に入れて蓋をして2〜3分待ちましょう。
・こっくりとした風味が引き出せたら茶碗に静かに注ぎましょう。
・注ぐときは急須に残らないように、必ず最後の一滴までしぼるように注ぎきって下さい。
・二煎目は一煎日の半分の時間で茶碗に注ぎます。
・玉露の生命は上品な甘みと香りです。出来るだけ甘みを出すようにするのが上手な入れ方でおいしく召し上がる方法ですす。

福岡の八女茶・お茶の入れ方

3 煎茶の入れ方
八女茶・最高級煎茶・上級煎茶では茶葉の量は9g(3人分)で大さじ2杯(軽く) 。
・お湯の温度は70〜80 度。高級茶ほど少しさましたお湯を使いましょう。
・蓋をして約1分程度待つ。深蒸し茶は短時間に浸出しますので30秒程度です。
・中級のものはお湯の温度は90度程度で短時間で浸出します。
・お茶碗に少量ずつ注ぎまわします。つぎ始めは薄く後になるほど濃くなるので、お茶の濃さが平均す八女茶・最高級特むし煎茶るように順番に注ぎ回して下さい。
・茶の葉の分量・湯量・湯温・などはお茶の品質によって多少遣います。
・玉露程気を使う必要はありませんが充実した香味を大切にして最後まで注ぎ切って下さい。

福岡の八女茶・お茶の入れ方

玄米茶・ほうじ茶の入れ方
・茶葉の量は9g(3人分)で大さじ2杯(軽く) 。
・お湯の量は他のお茶より多めにしてお湯は熱湯を使用して下さい。
・お湯を注いだら大体15〜30秒で味が出ます。熱湯で短時間にサッと出すのがコツです。
・味わい・香りが出たら、厚手の大きめの茶碗に入れたてをたっぶり注ぎます。
・ぬるめのお湯だと香り・味ともによく出ませんので必ず熱湯を使用してください。
・熱湯をたっぶり注ぐことがコツで、入れたての熱いのを飲むとおいしく召し上がれます。



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